浜松市天竜区春野町有機農業推進協議会
研修会のお知らせ 2009年2月7日(土) 有機栽培でお茶を作る研修会を開催します。有機農業推進協議会
静岡県の北西部に位置する春野町は、全国品評会や世界緑茶コンテストで上位入賞する地域であると同時に、有機栽培茶の産地です。

静岡県の有機栽培面積の1/3が集積している春野町。2つの組合を中心に地域でまとまって有機栽培に取り組んでいます。春野町は天竜川の水源にも位置し、標高300m〜600mの冷涼な気候と山に囲まれているおかげで、農薬を使わないでもおいしいお茶が出来る環境になっています。
この協議会は、20歳代から40歳代の若い農業者によって、有機農業の推進に取り組んでいます。9/13に交流事業や小中学校への出前講座、新規就農者の研修と受け入れ、新技術の試験研究などに取り組んでいます。今後ともよろしくお願いします。
☆春野町は全国50箇所のモデルタウンの一つに選定されました。
当協議会では、以下の事業を行っています。
新規就農者受入
研修や勉強会
・有機栽培茶の販路拡大
・技術の体系化のための研究
消費者との交流事業
小中学校への出前講座
現在、マルセン砂川共同製茶組合、(農)田河内茶業共同組合を中心に 静岡県の有機JAS認定茶園の約1/3 40haが春野町内にあります。
農水省の新ガイドラインの特別栽培茶にも対応しています。
また、マルセン砂川共同製茶組合では茶では今回初回になる「しずおか農水産物認証」でも認証され、安心・安全の生産システムを構築しています。
製品は、中蒸しの普通煎茶が中心ですが、ヨンコン茶、番茶、粉末茶、棒茶、粉茶、紅茶、秋冬番茶、釜炒り茶等、用途にあわせ様々な茶を製造しています。
当協議会では、春野町を有機栽培茶のモデルタウンとして実践するとともに、世の中に還元をしていきたいと考えています。
今後ともよろしくお願いします。
〒437-0621浜松市天竜区春野町砂川407-1
交流事業のお知らせ PDFファイルはこちらからダウンロード
春野の空気 深呼吸して 紅茶とお菓子をつくる一日 体験企画
○テーマ 春野の有機栽培茶が育つ地で、紅茶とお菓子つくりを体験する
ここは春野の山の中腹。標高400mの高さに広がる茶園です。
「なんで無農薬で有機栽培茶が出来るのか?」
その答えは、ここに立てば見つかるかも。
春野の新鮮な空気の中で一日を過ごしてみませんか?
○日 時 平成20年9月13日(土)午前8時30分〜午後5時
○会 場 浜松市天竜区春野町砂川 他
○内 容 8:00 浜松駅集合、出発
10:00〜 砂川にてお茶摘み、散策、紅茶つくり、試飲
12:00〜 移動(福祉センター)・お弁当
13:00〜15:00 パティシエ(お茶農家)とお菓子作り
17:00 浜松駅到着、解散
*天候等により内容が変更になる場合があります。
○参加者 20名
○主 催 浜松市天竜区春野町有機農業推進協議会(お茶農家、マルセン砂川共同製茶組合、JA遠州中央、浜松市天竜区、西部農林事務所)